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骨密度検査

当院の骨粗鬆症検査は
簡単・安心・高精度

当院の骨粗鬆症検査は簡単・安心・高精度現在、日本人の10人に1人が骨粗鬆症であると言われています。骨粗鬆症は、骨量が減り、骨折しやすい状態を指します。特に女性は、閉経を境に急速に骨密度が低下することがあるため、40代から注意する必要があります。骨粗鬆症が悪化すると、転びそうになって手をついただけで、くしゃみや咳をしただけで骨折に至るというケースも見られます。
また、骨折の影響によって寝たきりになったり、外出が億劫になったりと、二次的な問題も発生しています。特にご高齢の方で、腰や脚を骨折した場合には、筋力低下や意欲減退による寝たきりのリスクが高くなったり、認知症が発症・進行するきっかけになることがあります。
骨粗鬆症を予防・早期発見するためには、定期的な「骨粗鬆症検査(骨密度検査)」が必要になります。上野会クリニックでは、精度の高い「DEXA法」という検査を採用しています。5分程度で終わる、簡単な検査です。
結果に応じて食事・運動の指導を行ったり、薬物療法を行ったりすることができます。

骨密度検査「DEXA法」
とは?

骨密度検査「DEXA法」とは?DEXA法とは、腰椎と大腿骨頚部に微量のX線を照射し、骨密度を測定する検査です。
従来の検査では手の骨密度を調べていましたが、骨折しやすい腰椎・大腿骨頚部(脚の付け根)の骨密度を調べることで、より実情に合った結果が得られます。
DEXA法は、日本骨粗鬆症学会のガイドラインでも推奨される優れた骨密度検査です。

骨密度検査「DEXA法」で
分かる病気と結果の見方

  • 骨粗鬆症
  • カルシウム代謝異常

DEXA法の検査結果では、若年成人の骨密度平均値を「100%」とした場合の、患者様の骨密度のパーセントが算出されます。

骨密度検査「DEXA法」で分かる病気と結果の見方80%以上(基準値)…正常の範囲内です。今後も骨密度が維持できるよう、正しい生活習慣を送りましょう。
70~80%(要注意)…骨量が減少し始めています。食事・運動習慣を改善しましょう。
70%未満(要受診)…医療機関での治療が必要です。食事・運動に関する指導、薬物療法、リハビリテーションを受けましょう。

骨密度検査「DEXA法」の
やり方

  1. 下半身の衣類を脱ぎ、腰椎・大腿骨が見えるようにします。※脱ぎ着しやすい服装でお越しください。
  2. 検査台に寝ていただきます。
  3. 腰椎・大腿骨頚部に微量のX線を照射します。

骨密度検査「DEXA法」の
注意点とデメリット

  • 照射部位に金属がある場合には、検査着に着替えていただく必要があります。金属のついていない下着(パンツ・ショーツ)を穿いてご来院になるようおすすめします。
  • 検査中は身体を動かさずにじっとしていてください。また、できるだけ静かな呼吸をしてください。
  • 微量なX線(胸部レントゲン検査の3分の1程度)を照射するため、妊娠中の方、妊娠の可能性がある方は受けられません。
 

骨密度検査「DEXA法」の
費用

内容 費用
骨密度検査 1,350円

※費用は保険適用で3割負担の場合です。
※初診料・再診料が別途かかります。

健康診断や人間ドックと
組み合わせて
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